登録商標 第7012353号 / ウメモト株式会社

パッケージ・販促物・ノベルティの担当者へ

好きな色で、
輝く。

疑似箔シール、小ロットから。
グラデーションも、ブランドカラーも。
版不要で、デザインを試せる時代へ。

デジハク疑似箔シール実物サンプル — 消し銀ネーマー素材に蝶と薔薇を印刷。インクを載せた部分全体が光沢をもつ疑似箔表現。
素材:消し銀ネーマー / ウメモト株式会社 実機サンプル
02 — PROBLEM

その「輝き」、
あきらめていませんか?

箔加工を取り入れたいのに、コスト・ロット・色の制約が壁になっている。そんなプロの悩みに、私たちは向き合います。

01
コスト・ロットの壁
印刷+箔加工を組み合わせると費用が高騰。小ロットでは版代が割に合わず、希望のデザインを実現できない。
02
オリジナル色の箔は数十万円〜
ブランドカラーで箔を作ろうとすると、大量のオリジナル箔の製造が必要となり数十万円単位の費用が発生する。
03
色・表現の制約
従来の箔加工は使える色が限られる。グラデーションや自由な色合いの表現は実現できなかった。
04
デザイン変更のリスク
版を起こしてしまうとデザイン変更のたびに版代が発生。失敗を恐れてデザインを試せない。
05
剥離紙の無駄
シールを剥がした後の台紙は捨てられるだけ。せっかくの顧客接点として活用できていない。
06
量産前に確認できない
量産前に色合いや仕上がりを実機で確認できず、イメージとのギャップが生まれやすい。
03 — STORY

この技術は、
業界の「常識」だった。

光沢のある素材の上に印刷をかければ、ツヤ感が生まれる。見た目が美しくなる。これはシール業界に長く携わる専門家であれば、誰でも知っていることでした。

しかし、この表現手法には長い間、正式な技術名称すら存在していませんでした。

「この技術を、みんなが使えるようにしたい。」
デジハクは、疑似箔という技術の「民主化」を目指しています。

私たちはこの手法を独占しようとは思っていません。他の会社が真似をすることも歓迎します。それは、この表現が広まり、より多くの人が知り、活用できるようになることだから。

03.5 — DEMO

動いて、はじめて
伝わる輝き。

光の当たり方で表情が変わる。静止画では伝えきれない疑似箔の質感を、実機サンプルの映像でご覧ください。

素材:消し銀ネーマー / ウメモト株式会社 実機サンプル映像

04 — SOLUTION

疑似箔とは何か。
仕組みを解説します。

「箔そのもの」は使いません。高輝度の特殊基材の上に、白インクとカラーインクを組み合わせることで、見た目が箔のように輝く「疑似的な箔表現」を実現します。

STEP 01
高輝度で輝きをもつ特殊基材
もともと光を強く反射する明るい素材。光沢のある輝きをもつ素材の上に印刷をかけることでツヤ感が生まれる原理を活用。
STEP 02
白インクによる光沢コントロール
白インクを印刷した箇所は光沢が抑えられ、「どこを輝かせて、どこを輝かせないか」をデザイナーが自由にコントロールできる。
STEP 03
4色カラー印刷(CMYK)
白インクを使っていない箇所に4色(CMYK)を重ねることで、基材の輝きを活かした疑似箔色が表現される。グラデーションも自在。
STEP 04
1,200dpi精密制御
インクの着弾を1,200dpiで精密にコントロールすることで、意図したカラーの疑似箔表現を再現できる。

箔加工3方式の比較

ホットスタンプ(熱転写)・コールド箔(UVニス転写)・デジハク(疑似箔印刷)——それぞれの特性を正直に比較します。

比較項目 ホットスタンプ
熱と圧力で箔を転写
コールド箔
UVニスで箔を貼り付け
デジハク(疑似箔)
印刷のみで箔感を再現
実際の箔素材ありありなし(印刷のみ)
版・型の必要性必要(金型)必要(印刷版)不要
最小ロット大ロット向き中〜大ロット向き小ロットから対応
色・グラデーション限定的(箔色のみ)やや限定的CMYKで自由に表現
光沢のON/OFF制御難しい難しい白インクで自在に制御
複数デザイン同時制作版ごとにコスト発生版ごとにコスト発生1回の印刷で対応可
デザイン変更のコスト型代が再発生版代が再発生データ修正のみ
輝きのリアリティ最高(本物の箔)高い疑似表現(印刷物として高品質)

※ 輝きのリアリティはホットスタンプが最高です。デジハクは「本物の箔」ではなく「印刷で箔感を再現する技術」です。その分、色・ロット・コストの自由度で大きく上回ります。

デジハクの6つの強み

01
自由な色・グラデーションで疑似箔が作れる
白インクとカラーインクの組み合わせにより、意図した色の疑似箔表現が可能に。光沢のON/OFFもデザイナーが自由にコントロールできる。
02
版不要・小ロット対応
版代ゼロで少数から発注可能。ABテストやデザイン変更への心理的ハードルが大幅に下がる。
03
複数デザインを1回の印刷で
1回の制作で複数デザインを同時に作れるためコスト効率が高い。可変印刷(QRコード・ナンバリング)にも対応。
04
剥離紙裏面の印刷メディア化
シールを剥がした後の台紙裏面にフルカラー印刷が可能。QRコードや告知など、新たな顧客接点を創出。
05
実機による有償試作
量産前に実機で色・光沢感を確認できる。「思っていたのと違う」を防ぐ安心の試作環境。
06
日本最高水準の設備品質
国内に4台しかない最先端UVインクジェット設備を保有。業界の専門家が全国から見学に来るほどの印刷精度。
06 — EQUIPMENT

日本に、
4台しかない。

疑似箔表現をもっとも美しく・精密に印刷できる最先端UVインクジェット設備は、2026年3月時点で日本全国にわずか4台。ウメモト株式会社はその設備を保有しています。

4台
日本国内に存在する最先端UVインクジェット設備
全国から同業者が見学に訪れます。印刷の専門知識を持つプロが、わざわざ時間を作って足を運ぶほどのもの。それが、デジハクの印刷品質を支える設備です。
技術は民主化したい。でも、一番きれいに作れるのは私たちだ。
07 — USE CASES

こんな場面で
活用されています

🎋
CAMPAIGN
キャンペーン・おみくじシール
疑似箔の輝きで特別感を演出。QRコードと組み合わせてデジタルへの誘導も。
🔐
SECURITY
偽造防止・可変疑似箔
1点1点異なるナンバリング・QRコードで、偽造防止・模倣品抑止・管理強化を実現。
BRANDING
パッケージ格上げ
オリジナル性の高い疑似箔で競合との差別化。店頭・棚での視認性が上がり、購買率向上につながる。

ご発注の流れ

1

お問い合わせ・無償相談(30分)

まずはお気軽にご相談ください。用途・ロット数・デザインイメージをお聞かせいただき、最適なご提案をいたします。

2

データ入稿(Adobe Illustrator)

弊社提供のテンプレートに沿って作成いただいたIllustratorデータをご入稿ください。制作代行も承っています。

3

実機による有償試作(推奨)

量産前に実機で色・光沢感を確認できます。「思っていたのと違う」を防ぐ安心の試作環境をご用意しています。

4

量産・納品

ご確認いただいた仕上がりで量産・納品いたします。可変印刷(QRコード・ナンバリング)にも対応しています。

!
色表現について
特色(DIC・PANTONE等)には対応していません。色はCMYKの組み合わせで表現します。
CMYKの掛け合わせだからこそ、無限のグラデーション表現が可能です。
!
使用素材について
使用できる素材は弊社が厳選した指定材質に限定されます。持ち込み素材や材質変更には対応できません。
弊社指定の特殊基材だからこそ、あの輝きが生まれます。
!
入稿形式について
入稿データはAdobe Illustratorのみ対応。弊社提供のテンプレートに沿った入稿が必要です。
社内デザイナーによる制作代行も承っています。
09 — FREE CONSULTATION

まず、話してみてください。
30分、無償で。

「こんな用途に使えるか」「何枚から作れるか」「予算感はどのくらいか」——どんな段階の疑問でも構いません。専門スタッフが丁寧にお答えします。

相談内容 01
用途・デザインの
ご相談
どんなシールを作りたいか、どんな輝きを出したいか。アイデア段階からご相談いただけます。
相談内容 02
ロット・料金の
目安確認
何枚から発注できるか、試作はいくらか。具体的な数字をその場でご案内します。
相談内容 03
技術・品質への
疑問解消
箔押しとの違い、色の再現性、素材の制約など、専門的な疑問にも正直にお答えします。
10 — FAQ

よくあるご質問

箔押しは実際の金属箔を熱と圧力で転写する加工です。デジハクの疑似箔は、高輝度の特殊基材の上に白インクとカラーインクを組み合わせて印刷することで、箔のような見た目を再現します。版は不要なため小ロット・グラデーション・多品種展開に対応できます。
疑似箔の輝きと光沢品質は、使用する基材の反射特性に大きく依存します。弊社が厳選した特殊基材だからこそ、あの美しい輝きが生まれます。他の素材では同等の疑似箔表現を保証できないため、弊社指定材質のみとしています。
DICやPANTONEなどの特色(専色)の完全一致再現は対応しておりません。ただし、CMYKの掛け合わせにより多くのカラーを表現できます。量産前に実機による有償試作をご利用いただくことで、色味・光沢感を事前にご確認いただけます。
白インクを印刷した箇所は光沢が抑えられ、通常の印刷のように見えます。白インクを使わない箇所では基材の輝きが活かされ、疑似箔のように輝きます。Illustratorデータ上で白インクの有無をコントロールすることで、「光らせる場所・光らせない場所」をデザイナーが自由に決めることができます。
小ロットからご対応できます。具体的なロット数・料金については、用途やサイズによって異なります。まずは無償相談(30分)でお気軽にご相談ください。
11 — CONTACT

あなたのアイデアを、
輝きに変えましょう。

疑似箔への疑問、デザインの相談、ロット・料金のご確認。まずは30分の無償相談から。

ウメモト株式会社 | 大阪府大阪市天王寺区